講師紹介

フルート講師 ごあいさつ

フルーティスト 山崎たくじ

 フルートの為の音楽教室あすかのページにご訪問ありがとうございます。

最近は、パソコン、スマホまたゲーム機なども進化してとってもデジタルな世界になって来ました。

何か楽器を極めるための力は、そんな時代の中にあってもアナログです。何かのソフトをインストールするというよりは、自分自身の感覚を鍛え、地道な練習によって習得していきます。そういう意味ではとても根気のいる作業になります。

あすかは、フルートの習得を通して様々な角度から、総合芸術である音楽について考えていくフルート教室です。

初心者の方は、まずフルートについて知る所から始まります。

既に、学んで来た方は、その時点で修正するところがあれば修正、そして既に出来ている事は更にグレードアップしていきます。

 練習熱心で既にすごく吹けるようになった、しかし人から歌ってないとか言われる、何故だかわからない・・等、疑問を抱えている方は、疑問を抱えている時点でまだ治る可能性があります。問題がある場合は、まず問題を細分化して、一つ一つに対する解決方についてアプローチしていきます。

楽譜の読み方を知っている、などの判断する力(左脳)、に対して抽象的な事をとらえる感覚、インスピレーションや閃き、人の感情を取らえるなど(右脳)とわけるとすれば、人が歩く時に左右交互に脚を出して歩くように、その段階に応じて足りない方のバランスについて学習していきます。

※レッスンの為便宜上、左右の脳に分けたりしますが、小さな町の音楽教室で出来る程度の事で脳科学的な正式なものではありません。

そういった意味で様々な対照的な見方をしていきます。例えば、音楽の流れをパラパラ漫画のようにとらえている場合、完全な絵を高速で繰り返して見ているという意味で「プログレッシブ」、テレビの映像のように1コマに細分化したときに不完全な絵の入れ替えとしてとらえている場合「インターレース」という言い方をします。

なにやら難しい話になってきましたが、音楽とお笑いは同じ分野です。基本的なコンセプトはどちらも、緊張の緩和です。趣味で何か始めてみようとお考えの方は、フルートを吹けるようになってみよう!という案もありますので、是非お待ちしています。面白い人生が展開していくかもしれません。


フルート講師 山崎たくじ

吹田第一中学校吹奏楽部にてトランペットを始める、奈良県立郡山高等学校吹奏楽部にてフルートを担当、相愛大学音楽学部フルート科卒、パリ・エコールノルマル音楽院卒、フランス国立ブローニュ音楽院修了、フランス国立エヴルー音楽学校にて学ぶ、フルートを田邊敬子、中川恵子、白石孝子、若林正志、伊藤公一、持田洋、福永吉宏、C.クルトゥール、G.アリロール、J.ユレル各氏に師事、室内楽をC.ドビュッシー女史に師事、スイスにてP=L.グラーフ、フランスにて工藤重典、P.ガロワ、イギリスにてT.ワイ各氏のマスタークラスに参加、パリ・モンパルナス・メリディアンにて5日間連続リサイタル、モルジーヌ・アヴォリアーズにてニューイヤーコンサートに出演、日本フルートコンヴェンション・アンサンブルコンクール音大生の部、パリUFAM国際フルートコンクール入賞、万里の長城杯国際音楽コンクール優秀指導者賞受賞、京都バッハ・ゾリステンとモーツァルトのフルート協奏曲をソリストとして協演、フルートカルテット・メロンジェ・メンバー、ユニヴァーサル・フルートオーケストラ・メンバー 奈良フルート教室あすか、サンテミリオン・フルート教室主宰、グランクリュ・フルートアンサンブル・プロジェクト音楽監督・指揮者